メールテクニック

メールテクニック


まず、大前提ですが、メールのみで女性を落とすことはできません。

なぜなら、女性を落とすには、会って話をする必要があるからです。

女性に会って話をする機会を作ってもらうために、メールテクニックを学ぶのであれば、意味があると言えます。

メールで女性をデートに誘う時に気をつけるべき点は、男性としての価値を落とさないことです。

例えば、以下のようなメールでの誘い方でしたら、どちらが男性としての価値を落とさないと思いますか?

■≪パターンA≫

こだいだの飲み会では、○○ちゃんと話ができて楽しかったよ!

是非、近々ご飯でも食べに行きませんか?


■≪パターンB≫

こだいだの飲み会では、○○ちゃんと話ができて楽しかったよ!

よかったら、近々ご飯でも食べに行きませんか?


答えは、パターンBの方です。

パターンAとパターンBの違いは、「是非」を使うか「よかったら」を使うかの違いだけです。

「是非」を使いたい気持ちもわかりますが、「是非」「がっつき」「女に困っている」と女性に思われしまう場合があります。

しかし、「よかったら」であれば、「女性にも選択肢を与えている」「他の女性という選択肢もある」という感じで、女性に余裕をアピールすることができます。

メールでのコミュニケーションは、会話と違って言葉に強弱をつけることができないので、こちらが意図していないニュアンスで相手に伝わってしまいます。

言葉の選び方一つで、相手に良くも悪くも伝わってしまうのが、メールのメリットでもありデメリットでもあります。

男女の恋愛においては、「よかったら」がメール文章における基本です。
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